マイルを貯めてお得にハワイ旅行へ マイルのはじめての貯め方・使い方リサーチ

ハワイ旅じたく
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Aloha🌴

飛行機で旅に出ると「マイル」や「マイレージ」とかよく耳にしますよね。

日本では、全日空の「ANAマイレージクラブ」や日本航空の「JALマイレージバンク」が有名ですね。難しいイメージや貯まらないイメージを持っているかもしれませんが、実はマイルの貯め方&使い方は簡単なんです。

年に数回ハワイに行くアキコにとっては、飛行機代が一番高~く感じることも。
どうしたらお得に、快適にハワイに行けるか色々考えたけど、やっぱりマイル・マイレージで行くのが一番お得!!という考えに至りました。

結果、コツコツ貯めたマイルで、2020年4月にハワイ便へのチケットを予約しました~♥

今回、マイルをためるにあたって色々調べたので、皆さんにもお得な情報をシェアします。
飛行機に乗らなくても、マイルが貯められ、特典航空券をゲットできるんです。

誰でも貯められるマイルでチャンスを逃さないように、マイルはきっちり貯めましょう!

もし飛行機に乗って旅に出るのに、まだマイルを貯めてない方がいたら損をしてますよー!

 

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マイル・マイレージとは

マイル本来の意味は、距離です。1マイル=1.60934キロで、飛行機に乗った距離に応じてマイルが貯まっていったのがはじまりです。

マイル・マイレージとは、簡単に言えばポイントカードのようなものです。
飛行機に乗るたびにポイントが貯まり、一定のポイントが貯まったら特典とポイントを交換する感じです。

  • マイルとは、航空会社のポイントプログラムで貯まるポイントのこと
  • マイレージとは、航空会社のポイントプログラム(マイレージプログラム)のこと

航空会社が行っているサービスで、マイルを貯めるメリット

  • 無料の航空券(特典航空券)がもらえる
  • エコノミークラスからビジネスクラスやファーストクラスにアップグレードできる
  • ポイントを提携ショップで金券として使用できる

たまにしか飛行機に乗らなくても貯めるべき

たまにしか飛行機に乗らないから、マイルなんて貯める必要ないと思っている方!

マイルを貯めずに飛行機に乗るのは損です!

マイルは、飛行機に乗るだけではなく、クレジットカードを利用したり、他のポイントと交換することでも貯まります。

むしろ、飛行機に乗らずしてマイルを貯めて、特典航空券をゲットする「陸マイラー(おかまいらー・りくまいらー)」という人もいるくらい。

ポイントカードブームで様々なポイントカードが溢れていますが、これほどまでに夢が広がるポイントカードはないでしょう。

飛行機にたまにしか乗らなくても、マイルを貯めるとビジネスクラスやファーストクラスにも無料で乗ることができちゃうんです♥

どうせポイントをためるなら、お得で夢のある方がいいかなということで、私もマイルを貯め始めました。ちなみに、それ以外のポイントカードは、あまり持っていません。いっぱいありすぎて、管理しきれなかったり、ポイントカードだと1年ほどで期限が切れてしまうものも多いから、あまり利用することがなくなりました。

マイルの貯め方・使い方の簡単な流れ

マイルを貯める

フライトマイル
クレジットカードでショッピング↠ポイントをマイルに交換

マイルを使う

特典航空券
電子マネー
ホテル

基本的には、飛行機に乗ったり、クレジットカードのポイントをマイルに交換することでマイルを貯めます。

マイルもお店でよく見かけるポイントと考え方は同じです。

貯めたマイルを「特典航空券」と呼ばれる無料の航空券に交換したり、ホテル宿泊や電子マネーに交換して利用します。

じゃあ実際にどうすれば、マイルを貯めることができるのでしょうか?

 

  1. まずは、どこのマイレージを貯めるのか、マイレージプログラムを決めます。たくさんあるマイレージプログラムから、自分にあったプログラムを選びます。
  2. マイレージプログラムに入会しマイレージカードを入手します。入会金&年会費無料で入会でき、入会するとマイレージカード(マイルカード)がもらえます。
  3. マイルを貯めます。マイルは、飛行機に乗るだけでなく、クレジットカードを使って日々の生活で簡単に貯めることができます。
  4. マイルを使います(特典と交換)。マイルが貯まったら、いよいよ特典航空券や座席アップグレードに利用!
  5. 旅行を楽しむ!航空チケット代が浮くので、旅行の回数を増やしたり、ホテルや食事をアップグレードしたり♪

 

マイレージプログラムを決める

まずは、マイレージプログラムを決めることです。
どのマイレージプログラムでマイルを貯めるのか?

それが実際に特典航空券をゲットできるか、できないかの大事な分かれ道

結論からいうと、初めてマイルを貯めるなら、全日空(ANA)か、日本航空(JAL)がおすすめです。アキコは、全日空(ANA)を選びました。

海外のマイレージプログラムでもマイルを貯めていますが、使いやすさはANAJALがダントツ

  • 日本語手続きができる
  • 飛行機に乗らずしてマイルを貯められるシーンが多い
  • 国内線・国際線ともに日本発着路線が豊富で、特典航空券のルートもたくさん
  • 特典航空券以外に、電子マネー、ホテル宿泊、ツアーなどマイルの使い道が豊富

 

決め手は、初めてでよくわからないので、やっぱり日本語で手続きができること。そして、日本に住んでいるので、飛行機に乗らなくても、マイルを貯められるのは大きなメリットでした。

ANAかJALを選んでおけば、正直失敗はないです。

ANAとJALどちらがよいか?

では、日本のエアーラインでどちらがいいのか。

ANAがオススメの方

  • マイルは貯めやすいほうがいい
  • 楽天市場や楽天トラベルを使うことが多い
  • セブン-イレブンを使うことが多い

 

JALがオススメの方

  • マイルは使いやすいほうがい
  • 国内線、またはハワイホノルル線の特典航空券を狙っている
  • Amazonを使うことが多い
  • イオン、ローソンを使うことが多い

 

比べてみると、ANAマイルは貯めやすいのが特徴です。
ANAマイルが貯まるクレジットカードも多く、ANAマイルに交換できる他社ポイントも豊富です。

さらに、普段の生活で、楽天やセブン-イレブンを使うなら、ポイントアップするので、ANAマイルが貯まりやすいです。

☛ ANAマイレージクラブ

特典航空券の取りやすさでは、断然、JALが有利といえます。ANAマイルのほうが「貯めやすい=特典航空券に交換する人が多い」ので、JALのほうが特典航空券が取りやすいというわけです。

また、日本人に人気のハワイ行きの特典航空券も、現状は便数が多いJALのほうが断然有利。

普段の生活でAmazonやイオン、ローソンの利用を使うなら、ポイントアップするので、JALマイルが貯まりやすいです。

☛ JALマイレージバンク

私の場合は、上記の結果、普段の生活スタイルからANAを選んだのですが、関西在住なので、ホノルル線のあるJALでも良かったかなと少し思っています。

しかし、普段の生活では楽天をよく利用したりもするので、ポイントとしては、やっぱりANAの方がポイントがたまります。

マイレージプログラムに入会しマイレージカードを入手する

次に、マイレージプログラムに入会しマイレージカードを入手しましょう。マイレージプログラムは、入会金&年会費無料で各航空会社のマイレージプログラムに参加できます。

マイレージプログラムに入会すると、マイレージカード(マイルカード)をもらえます。

 

マイレージプログラムに入会するには、クレジットカードを作らないといけないかというと、マイレージプログラムに入会するだけなら、クレジットカードは不要です。

最初に入手するマイレージカードはクレジットカード機能なしで、入会金・年会費無料です。

気軽にマイレージプログラムに参加することができます。

ただ、実際にマイルを貯めるなら、マイルが貯まるクレジットカードはあったほうが絶対にお得です

マイルを貯める

カードを入手したら、マイルを貯めます。
マイルを貯める方法は大きく2つあります。

1.飛行機に乗ってマイルを貯める
2.提携しているクレジットカードで貯める

飛行機に乗ってマイルを貯めるのは、王道です。

飛行距離×積算率でマイルが貯まります(米系は航空券のチケット代金によってマイルが貯まります。)

たとえば、成田とニューヨーク間だと片道の飛行距離は6,700マイル。ANAやJALのエコノミークラスの安い料金の場合、積算率は50%。
すると貯まるマイルは6,700×2×50%=6,700マイル、2回往復すると13,400マイルなので、往復の国内線特典航空券と交換できることになります。

しかし、旅行で年に1往復くらいしか飛行機に乗らない人にとっては、これだけだとなかなか貯まらないというのが正直なところです。

なので、マイルを貯めるなら、クレジットカードで貯めるほうが特典旅行獲得につながります。

実は、飛行機に乗らずしてマイルを貯めるほうが、マイルを貯めやすい!からです。
ポイントは、日々の生活費をクレジットカード決済に集中させることで、どんどんマイルが貯まる!

難しくないですよね?

もちろん、どのクレジットカードを選ぶのかは大事なポイントになってきます。

効率のいいクレジットカードだと通常のショッピング利用で「100円=1マイル」貯まります。

マイルの賢い貯め方は、クレジットカードの活用が鍵となります。
クレジットカードのキャンペーン中では、カードを作るだけでマイルが貯まる特典もあります。

マイルを使う(特典と交換)

では、貯めたマイルをマイルを使ってみましょう(特典と交換)。
貯めたマイルの使いみちは航空会社によって異なりますが、メインの使いみちは大きく3つです。

  1. 国内線の特典航空券と交換する
  2. 国際線の特典航空券と交換する
  3. 特典航空券以外

航空会社によって必要なマイル数は異なるので、ここではANAマイレージクラブ(全日空)を例にしてみていきます。

1万マイル以上貯めると何かしらに交換できるようになります。

国内線の特典航空券

一番手頃な交換先が国内線の特典航空券。国内線の特典航空券(無料航空券)に必要なマイルは、往復で10,000マイル〜23,000マイルです。

東京ー沖縄間なら通常期18,000マイルあれば交換できます。

18,000マイルならあっという間に貯めることができるので、マイルを貯めて毎年無料で沖縄旅行もいいですね。

国際線の特典航空券

多くの方が憧れるのが、国際線の特典航空券ですよね

国際線も距離に応じて必要なマイル数は異なります。
一例としてANAマイレージクラブの必要マイル数は、このような感じです。

行き先 エコノミー ビジネス ファースト
ソウル 15,000マイル 30,000マイル 50,000マイル
グアム 20,000マイル 40,000マイル 60,000マイル
バンコク 35,000マイル 60,000マイル 80,000マイル
ハワイ 40,000マイル 65,000マイル 90,000マイル
ロサンゼルス 50,000マイル 80,000マイル 110,000マイル
パリ 55,000マイル 85,000マイル 120,000マイル

ハワイなら、エコノミークラスで40,000マイル、ビジネスクラスなら65,000マイルあれば交換できます。

航空券以外にも交換できる

マイルは、特典航空券以外にも、座席のアップグレードやホテルの宿泊、電子マネーなどにも交換できます。

お得度は特典航空券が1番高いので、旅行に行けるなら、特典航空券に交換するのがおすすめです。

旅行を楽しむ!

そして、たまったマイルで航空券をゲットしたら、旅行を楽しむ!
やっぱり、マイルを貯めると、旅行に行く機会がアップします。

旅行好きには、マイルの特典はとっても魅力的です♥

まとめ

マイルの魅力は伝わったでしょうか?

私の場合は、仕事での利用やほかの海外旅行も行きたかったので、結果マイルが貯まりやすく旅行の特典の多いANAアメックスにしました。

今はハワイに行きだけなら、関空から発着のあるJALの方が優待航空券はゲットしやすいかなぁと思います。

また、マイルの貯め方についても記事にしていきますね。
ANAにするかJALにするか決まった後は、どのクレジットカードしたらお得にマイルがたまるかを考えるのがポイントです。

自分に合ったマイルの貯め方で、お得に旅行を楽しみましょうね♥

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