ハワイの便利な移動手段 トロリーを活用しよう

ハワイ旅行記
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ALOHA🌴

みなさんは、ハワイに旅行した時の移動手段ってどうされています?

色んなところに行ってみたいなぁ~とか、便利な移動手段はないかなぁ?と、旅行の計画には移動手段は欠かせませんよね。

そこで今回は、ワイキキ周辺の移動に便利なトロリーについてご紹介します。

ハワイでは、国際免許証がなくても、日本の免許証のみで運転することが可能ですので、レンタカーを借りて、行きたいところに自由に行くという人も多いでしょう。

 

私の場合は、下記の理由で殆どレンタカーを借りることがありません。

  • 一人旅だと、レンタカー代と駐車場代が高い。
  • ワイキキは車が多いし、交通事故も多い。
  • 事故した時の対応が不安

基本、観光客が利用できるトロリーで行動できる範囲というスタンスです。

意外と、トロリーは便利で、費用も安く、ワイキキや観光地を楽しむには十分だと思っています。
ツアー会社が主催するトロリーも数多くありますが、お得に利用出来るトロリーについてまとめてみました。

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トロリーのメリット&デメリット

トロリーに乗る時には、事前に購入したチケットやツアー会社から配布されたパスを運転手さんに見せる必要がありますが、メリットとデメリットを比較してみました。

トロリーのメリット

  • 乗る度に料金の支払いをしなくていい
  • チップも渡さなくてもいい
  • 開放的なバスでハワイ気分が上がる、
  • 自由度が高い

トロリーのデメリット

  • 公共のバスに比べると、価格が高い

ザ・バスの場合は$2とお安いのですが、地元の方も利用されるので、色々ルールも厳しく。

ザ・バスの中では飲食禁止、荷物は、膝に乗らないもの(スーツケースやサーフボード)を持ち込むのはNG などなど。

後、室内は海外仕様でかなり冷房が効きます
長時間のバスに乗る際には、羽織ものが必要です。

移動手段としては最適ですが、慣れない海外などでは戸惑うことも多いと思います。

それと比較すると、トロリーの場合、各運行会社ごとに、独自のマップが作成され、停留所やルートが分かるようになっているので、ハワイが初めての人でもとても利用しやすいようなっています。

ホノルルでお得に利用できるトロリー

  • ワイキキトロリー
  • レインボートロリー (JAL)
  • LeaLeaトロリー (HIS)

ワイキキトロリー 

 

現在ワイキキトロリーは、ピンク、グリーン、レッド、パープル、ブルーの5ライン、43停留所が運行しています。

誰でもお金を払って乗車することができます。
ピンクラインは、2ドル払えば誰でも乗ることができますし、JCBのカードの提示で、無料で乗ることが出来ます。

運転席後ろのボックスに2ドルを入れます。
お釣りはないので、ピッタリの金額を現金で用意しておきましょう。

ワイキキトロリーではチップは義務付けられていないのですが、サービスに満足したらチップを渡しましょう。

その他のラインは、1日乗車券$25を事前に購入して、グリーン、レッド、パープル、ブルーは停留所の好きな場所で乗り降りできます。

また、最近ではホノルル・ダイニング・エクスプレスが2018年10月から運行開始!
ワイキキとカパフル通りにある人気の地元のレストランなどを巡るコースになりますが、片道運賃: 大人$2.00 子ども$2.00

ワイキキトロリーの1日、4日、7日5ライン乗り放題チケットがある場合は、乗車時にドライバ-にみせるだけでOKです!

ワイキキトロリーは、定番のコース以外、色々コースの中身が変わったりもします

自分の行きたいところが、ハワイの滞在中に運行しているか、コースの変更がないかどうかはしっかり確認しておきましょう。

購入は、事前に公式サイトからがおススメです。
当日に、Tギャラリアの停留所からでも購入可能ですが、web予約の方が割引があります。

☛ ワイキキトロリー レッドラインで歴史観光と話題のソルトへ

レインボートロリー(JAL)

レインボートロリーはJALパックのツアー参加者か、個人手配でJALの飛行機を手配した人のみ利用できます。
それ以外の方は利用できません。

レインボートロリーを無料で利用する方法

上記のどちらか以外の方法で無料利用する方法はありませんが、

JALの飛行機を個人手配した場合、事前(10日前まで)に、無料の JALOALOカード を申し込んでおくと、レインボートロリー のアラモアナラインが無料で乗車できます。

その他にも、レストランやショップの特典も受けることができるカードです。

LeaLeaトロリー(HIS)

LeaLeaトロリーは、通常HISのツアー旅行でハワイに行った方のみが対象のトロリーです。
HISでホテルを予約した方や航空券を予約した方もNGでツアー旅行で行かないと乗ることはできません。

しかし、なんと !!

ツアーに参加しなくてもトロリーチケット単品で購入することができるのです。

ハワイのトロリーではこのLeaLeaトロリーが最も運行エリアが充実しているのではないかと思います。これは、個人旅行している人にとっては、有難いサービス

7日間乗り放題のレギュラーパスが$45、ゴールドパスが$72、プラチナパスが$99、7日間パス以外に、LeaLeaラウンジでは各ライン1日券$25の販売も行っています。

レギュラーパスは、ワイキキ~アラモアナ周辺、ダイヤモンドヘッド、カハラモール、ワードセンターズ、ダウンタウンなどワイキキ周辺の観光地を網羅しています。

あと、夕方からは話題の郊外レストランへ出掛けられるディナーラインにも乗ることが出来ます。

LeaLeaトロリーにお得に乗る方法

お得にLeaLeaトロリーを利用したい場合は、日本で680円で購入できるLeaLeaマガジンを購入するという方法があります。

実は、この雑誌には、LeaLeaトロリーの1日お試し無料券(クーポン)がついてきます。
これをハワイのLeaLeaラウンジにもっていくと1日券がもらえます!

1日券で利用できる路線は、レギュラーパスと同じなので、ダイヤモンドヘッド、カハラモール、ワードセンターズ、ダウンタウンへ行くのに利用できます!

通常購入すると、一日券は$25なので、かなりお得だと思います。

以下から最新のLeaLeaマガジンを買うことができます。

私も旅行に向けて購入しましたが、注文してから、3日後に雑誌が届きました~。

Amazonでも最新号を探しましたが、まだ販売されていない様子。
楽天でどうにか見つけました。

クーポン目的の方は、間違えて過去のものを購入しないように気を付けてくださいね。


クーポンの有効期限
に注意!
電子書籍にはクーポンが付いていないので、雑誌を購入しましょう!

まとめ

今迄は、JCBの無料カードと、JALを利用した際のJALOALOカードで、ワイキキトロリーやレインボートロリーをよく利用していました。

最近では、各旅行会社のトロリーのラインも充実していて、なおかつ個人手配でも関係なく利用できるのはいいサービスだと思います。

今迄いけなかったエリアも、トロリーを駆使して遊びに行けるようになったので、色々探索したいと思います。

皆さんも、お得なトロリー活用法を利用して、ハワイの旅行を楽しんでくださいね。

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