ワイキキトロリー、レッドラインを活用 話題のソルトへ

ハワイ旅行記
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ALOHA!

ゆる~いHawaiiをご紹介 の 虹 あきこです。

今回は、2018年8月ワイキキトロリーのレッドラインに乗った時の記事をまとめたいと思います。

前の日はビーチヨガ、にショッピングとワイキキエリアをウロウロしていたので、
ちょっと、遠出したい気分。

テレビで見た ヌウアヌ・パリ展望台に行ってみたいなと思っていたところ、
レッドラインで行けることが発覚。

ついでに話題のソルトにも行けるしということで、行ってきました~。

残念ながら、
2018年11月現在は、路線が短縮されて、展望台まではいけないコースになっています( ノД`)シクシク…
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レッドライン ハワイ歴史観光コース(2018/8)

map guide

マップガイドは、
Tギャラリアの1階にある、トロリーチケット販売所でゲットできます。
日本語のマップガイドもあるので、心配いりません。

ガイドマップには、コースとトロリーの時刻表も記載されているので、
時間を確認して予定を組むことができます。

トロリーのバスは、比較的時間通りに運行されているので、
レッドラインなど本数の少ない場合は、時間に余裕をもって行動されることおススメします。

今回は、
Tギャラリアから出発し、
クィーンエマ・サマーパレス、
ビショップ博物館、
ソルトをめぐることにしました。

クィーンエマ・サマーパレス

バス停近くの入口の看板

緑奥深いヌウアヌ渓谷にある、エマ王妃が過ごした夏の離宮です。

入館料は、$10.
のんびり静かな空間で、心地よい時間が流れていました。

ちっちゃいけど、お土産さんもありました。
朝一番のトロリーに乗って出かけたので、他には観光客の方はいませんでした。

☛ 公式サイト

 

ヌウアヌ・パリ・ルックアウト

実は、
カメハメハ大王がハワイ統一に向けて激戦を繰り広げた場所としても有名です。

ここでは、10分ほどトロリーが停車。
バスの運転手さんがウクレレを演奏してくれて、観光気分も上がります!

テレビで見ていた通り、

風が強い!!

帽子などは、飛ばないように注意が必要です。

眼下に広がる絶景

 

ビショップ博物館

実は、以前から行きたかった博物館。
ワイキキから少し距離があるので、どうしようかと思っていたのですが、
今回トロリーが停車するので行ってきました。

ハワイ州で一番大きな博物館で、ハワイやポリネシア全般の歴史や文化がわかる展示物が多数あります。
入館料は、大人$24.95、子供 $16.95です。

実は、ここでは、ロコに人気の Highway Inn があるんです。
なので、ランチは、このカフェでと、決めていました。

menu

カフェは、博物館の入り口にあり、
博物館に入館しなくても食事をすることが可能です。

今回は、ハワイプレート kalua pic plate $11.95 をオーダー。
塩味の利いた ハワイ風豚煮込み❓は、ペロリと頂けちゃいました。

外のテラス席でランチ

そのあとは、
日本語の無料ガイドに参加して、博物館の案内を受けます。

やっぱり、無料のガイドツアーの参加するといろんな話が聞けていいなと思います。
無料のガイドツアーがある場合は、参加される方がより一層、博物館の魅力が感じられると思います。

 

 

館内3階からの眺め

館内は、結構な広さと展示物があるので、
ゆっくり見ようと思うと2~3時間あっても足りないかもしれません。

夏休みということもあり、
多くのワークショップも開催されていて、家族連れの方も多くみられました。

☛ 公式サイト

 

ソルト

最後は、話題のカカアコのソルトへ。
いろんな壁画があって、みんな写真を撮っていました。

ワイキキエリアに比べると、ロコの人が多いイメージ。
日本人向けのセレクトショップや可愛いお店も沢山ありましたよ。

 

ARVOで、ちょっと休憩して、帰路に。

 

TO GO

 

まとめ

今回は、
Tギャラリアを始発の8時45分にのって、ワイキキに戻ってきたのは17時ごろでした。
レッドラインは、$25(事前にWEB予約すると、$23)になりますが、
これだけ安全に色々見て回れる、
自分で好きな所をチョイスできる という自由度を考えると、かなり使い勝手がいいと思います。

ブルーラインや、グリーンラインなども他にありますが、
ワイキキエリアから離れた観光地に行く際には、ワイキキトロリーはおススメです。

☛ 公式サイト

 

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