ハワイ旅行での必需品 持ち物リストのまとめ

ハワイ旅じたく

 

ALOHA!

「 ゆる~いHawaiiをご紹介 」の虹 あきこです。

ハワイ旅行を控えているあなたは、持ち物やスケジュールなど、決めなければいけないことが沢山あるはず。

そんな時間も、旅行の醍醐味ですよね。

今日は、ハワイ訪問20回を超える私がハワイを訪れる際に持っていくものについて、記事をまとめてみました。

絶対必要なもの意外と必要ないもの意外とあってよかったものなどをお伝えしていきます。

是非みなさんの荷造りにお役立てください!

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絶対必要なもの

1.パスポート
2.ESTAのコピー
3.クレジットカード

この、3つは、家を出る前に必ず確認します。
此れさえあれば、どうにかなる、飛行機に乗れると思っていますが、
これは絶対必要なものTOP3です。

4.航空券(eチケット控え)
5.携帯と携帯の海外利用ガイド
6.ホテル予約確認証
7.パスポートのコピー、クレジットカードの規定集、戸籍謄本または住民票のコピー
8.海外旅行保険
9.現金

パスポート

出発前には、必ずパスポートの有効期限を確認しておきましょう。

ESTA

「ESTA」はビザが免除プログラムの一つです。忘れずに取得をしましょう。
旅行会社でも手数料を払えば取得してくれますが、高額な手数料をとられる場合もありますので、公式サイトから自分で行う方がいいと思います。
ESTAの登録料は、$14です。
カード決済した後に、ESTAの申請がわかるようにコピーしておきましょう。
実際に確認されたことは、今まで私はありませんが、念のため。

以前に行かれた方は、2年間有効です。
ただし、帰国日の2週間ほどしか期限が残っていないなら、新たに申請した方がいいでしょう。

クレジットカード

アメリカはカード会社なので、カードがあれば問題ありません。しかし、店によっては利用できないブランドも。できる限り、違うブランドで2枚以上は持って行くようにすると安心です。

航空券のeチケット

各空港のチェックインカウンターで必要になりますので、コピーして準備しておきましょう。
最近は、24時間前になると事前にチェックイン出来たり、スマートフォンの普及で必要のない場合もありますが、機器がうまく反応しないなど万が一のことを考えてコピーしたものを持参しましょう。

海外旅行保険

長期の滞在ではないとしても、
ハワイの現地で病気や事故に遭ってしまうという可能性は否定できません。
最近、ハワイでも法人を狙った傷害事件が起こっています。
医療費が、1000万をこえたという話も現の日本人の方から実際に聞きました。

危険な所や、夜道や人通りが少ない場所に行かないというのは大前提ですが、
アメリカの医療費はかなり高額です。

最近では、クレジットカードでも海外保証が付帯しているものもありますが、
多くは医療費の限度額は100~300万のものがおおいとおもいます。

「短期間だから」と侮らず、万が一に備えて加入をしておくことは必要です。

現金

「マストな持ち物」の現金ですが、どこかで両替を行う必要があります。

そもそも出発前にするべきなのか、到着後にするべきなのかから考えなければなりません。

私の場合は、時間があれば空港で行いますが、年に何回かハワイに行くため、現地で両替を行うことも多いです。
DFSの近くにレートが高くない両替所があり、クーポンを使用すると更にお得になります。

初めての場合は、空港で済ましておくのがベスト。

何処がお得かよく聞かれますが、時間があれば、空港内でレートを調べてみるといいと思います。

現金自体を使うことがハワイでは少ないですが、チップの分や、ファーマーズマーケット、ノースシェアのお店などはカードを使えない場合もあるので、自分のプランにあった現金を両替するようにしましょう。

パスポートのコピー、クレジットカードの規定集、戸籍謄本・住民票のコピー

これらは、病気になったり怪我をした際、または万が一パスポートを紛失した時のためのものです。

パスポートを紛失した際の流れ

  • 警察に連絡し「ポリスリポート(盗難・紛失証明書)」を発行してもらう
  • 在ホノルル日本国総領事館のパスポート係りに連絡をする
  • 総領事館へ行き「パスポートの再発行」または「帰国のための渡航書発行」の手続きを行う

パスポートの発行に必要な書類

  • 紛失一般旅券等届出書(総領事館にあり)
  • 旅券発給申請書(総領事館にあり)
  • 写真2枚 (縦5 cm x横3.5 cm)  6ヶ月以内に撮影されたのもの
  • 戸籍謄(抄)本 1通 発行から6ヶ月以内のもの
  • 有効な写真付ID(運転免許証など)
  • ポリスレポート

戸籍抄本や住民票のコピーなんて、パスポートを紛失しない限り必要ないのですが、
これがないとパスポートの再発行ができないのです。

ない場合は、家族に日本で書類をとってもらった後、大使館までFAXしてもらうなどが必要です。
しかし、家族みんなで来ている際にはそれも難しい場合がありますよね?

実際に友人が海外でパスポートの盗難にあいましたが、この戸籍謄本もしくは住民票のコピーの取得に一番苦労したと聞きました。

勿論、紛失、盗難にあわないように気を付けるのが一番です。
ハワイといえど、海外であることを十分に意識して、
ハワイ旅行を楽しみましょう。

 

必要なもの

常備薬

 

酔い止めや普段から飲んでいる薬などがある場合は必ず持参して行くようにしてください。

アメリカの薬は、日本人には強すぎて合わないということがあります。

普段から薬を飲んでいる人はもちろん、そうで無い場合も風邪薬や胃腸薬などの基本的な薬は持っていって行きましょう。

私が持っていくお薬です。

・酔い止め 2種類 1日作用型、半日作用型
・葛根湯、風邪薬、トローチ
・バファリン
・いつも飲んでるサプリメント
・ヘパリーゼ
・バンドエイド

化粧品や洗面用品など

・化粧品や基礎化粧品(化粧水、乳液、美容液など)
・メガネ
・コンタクト
・歯ブラシ
・ボディタオル
・着圧ソックス

現地での肌トラブルは避けたいので、なるべく普段使用してる化粧品や基礎化粧品を持っていきます。

ハワイのホテルでは、歯ブラシなどのアメニティがないホテルが殆どです。
高級ホテルでは、歯ブラシやスリッパなどが用意されているところもありますが、高級ホテル以外ではないと思っていた方がいいでしょう。

歯ブラシは、お店で購入することはもちろん可能ですが、外国人向けの歯ブラシはでヘッドが大きくて磨きずらいです。日本から使い慣れたものを持って行くほうがおすすめです。

 

着圧ソックス? と思われた方もいると思うのですが、ハワイ便は、夜に離陸して、現地の朝、もしくは昼前につきます。
機内では、旅行気分でアルコールもすすむはずです、当然むくみます。 ひどい方は、履いてきた靴が入らないほどに。。。
時間の限られたハワイ旅行で、到着日から快適に動くためには着圧ソックスは必需品です。

私は一度忘れたのですが、空港で買ったほど。
でも、空港で買うと若干お高いので、事前に購入されることをおススメします。

電気機器

1.スマートフォンと充電器
2.パソコンと充電器
3.wifi 接続環境の確認
4.時計

wifi環境が整ってきていることから現地にスマートフォンを持って行かれる方も多いと思います。私は、デジカメは持参せず、全てスマートフォンを活用しています。

また、変圧器のことを気にされる方も多いのですが、スマートフォンやパソコンの充電であればハワイやアメリカ本土では必要ありません。

旅先では、荷物が少ないというのも大切なことです。

私の場合はハワイに来ていても、仕事先から連絡が入ることがあるので、最近はパソコンを持参しています。

旅に必須のものではありませんが、ホテルでもwifi環境が整っているので、インターネットなどのアクセスにはとても便利です。

旅先でも頻繁に連絡を取りたい場合は、現地でwifiルーターをレンタルするのも一つの手です。
最近ではスマートフォンの通信も海外利用できますが、1日で2,000円以上もかかるものもあります。

現地で利用できるwifiルーターは、安いもので1日690円〜程度で高速インターネットを利用することができます。1日あたり700MB(0.7GB)と、データ通信量もたっぷり使えて安心ですね。

私も現地で以前は、wifiルーターを借りていました。
現在は、スマートフォンの海外パックのおかげで必要なくなりましたが、wifiがあるとかなり、旅は快適になります。

お手持ちの携帯会社の海外利用も一度確認をしておくいいでしょう。

ハワイでも気にせずネットを使いたい方は、出発前に日本でレンタル手続きすることもできるので、ぜひ準備しておいてください。

現地でも購入可能だけど、あると便利なもの

・爪きり、小さなはさみ・栓抜き
・ボディタオル
・エコバック、ビニール袋
・小さめの財布

爪切り・小さなはさみ・栓抜き

意外と、爪切りやはさみは役に立ちます。
現地で買ったものを開封する場合などはあった方が便利です。
あと、部屋でビールを飲む際には、栓抜きはないところが殆どです。
フロントに言えば、持ってきてくれますが、私は持っていくようにしています。
地元のビールなどは、ABCマートなどでも容易に購入できますが、殆ど瓶なので、
栓抜きは必需品です。ABCマートでも、栓抜きは売っていますが、$10程します。

ボディタオル

他のアメニティ同様、ボディタオルもありません。
現地でも調達できると思いますが、ABCストアなどでは見かけた記憶がないので、体をしっかり洗いたい習慣の方は、日本から持参していくのをおススメします。

私は、いつもボディタオルは持参しています。

圧縮袋・ビニール袋

スーパーで買い物をした後、液が漏れたりすることがあるので、1~2個常備しておくといいと思います。
帰国の際のパッキングの時にも、洗濯物を入れたりちょっと、荷物の整理に役立ちます。

小さめの財布

海外では盗難が発生してしまうこともあるので、現金は財布をいくつかに分けて持ち運ぶのがおすすめです。

旅行期間中は、普段使用している財布ではなく、小さな財布に現金、カード類のみを財布に入れて持ち歩いています。

普段使用してる財布は、部屋のセイフティボックスにいれるようにしています。
念のため、貴重品を入れる前に、ちゃんと使えるかどうか確認しましょう。

 

現地でも購入可能だけど、ハワイの必需品

・日焼け止め
・帽子、サングラス、サンダル
・薄手の上着
・エコバック

日焼け止め

ハワイの日差しは、日本よりかなり強く、日焼け止めは必需品です。
現地のABCマートなどでも、$10程で購入できます。

ただ海外のものは、肌があれることもあるので、オーガニック系の日焼け止めを現地で調達されるのもいいでしょう。オーガニックのものとなると、$30~$50程の価格になるものもありますが、
サンゴを守るために、ハワイの日焼け止めの成分の規制も厳しくなっています

サングラス・帽子・サンダル

ハワイの日差しは、本当に強いです。何かしら、日よけのようなものが必要です。

日傘もハワイでは珍しいとされるアイテムです。ハワイではもともと傘をさす文化がありません。

雨はシャワーと呼ばれる一時的なものがほとんどです。そのため、ハワイでは帽子の着用が一般的です。日差しと雨を同時に避けるため、ぜひ活用してください。

サングラスや帽子は持参してもいいですが、ノードストローム・ラックなど、ブランド品のサングラス、帽子、サンダルが安く購入できます。
2017年にワイキキの中心にも出来たので、到着日に行かれてはどうでしょうか?

薄手の羽織

常夏のイメージのハワイですが、真夏(6月~9月)以外は、肌寒い日もあります。
また、室内は夏場でもクーラーがガンガンに効いています(20度以下)。
機内でも寒く感じることがあるので、何か羽織れるものを持参される方がいいでしょう。

エコバック

ハワイでは2015年にビニール袋の配布が禁止となっています。そのため、スーパーなどでは買い物に出ても持ち帰る袋がないということも。

現地での買い物も困ることなく過ごすため、エコバッグを持参するといいでしょう。

現地のスーパーなどでもオリジナルのエコバックを販売していますので、
ハワイのお土産代わりに購入してもいいと思います。

 

現地調達するもの

・歯磨き粉
・シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー

ハワイのホテルでは、シャンプーやコンディショナーは小さなボトルに入ってるものがおかれています。使い慣れたものがいい場合は、小さなボトルに詰めて持っていくようにしましょう。

私はいつも、上記のものは現地調達して、残ったものは自分用にお土産として持って帰ります。帰りの荷物では、漏れないように、ビニール袋に入れて持ち帰ります。

帰国後も、ハワイの余韻に浸ることもできて、これらの商品は現地調達がおすすめです。

アメリカに持ち込めないもの

肉製品を含む食品類(カレー・ブイヨン・スープミックス・カップラーメン)は、スーツケースに収納した状態での持ち込みすらも禁止されています。

持ち込みに注意が必要な物は、米国在日大使館・領事館
預け入れに制限のある物などは各航空会社の公式サイトからも確認ができるので、出発前に確認するようにしましょう。

まとめ

ここでは、基本的にハワイ旅行で必要と思うものをまとめてみました。
自分のものじゃないと困るもの”、という基準でまとめています。

機内での過ごし方についての記事も参考にしてください。

勿論、服装など必要なものあはありますが、
ワイキキはショッピング天国、現地調達が可能です。

ハワイ旅行の荷造りのポイントですが、”荷物を極力少なくすること”です。

初めて海外旅行に行く人はもちろんのこと、持ち物は迷ってしまうものも多いかと思います。

私も、そうでした。

自分自身にとって必要だと思うものをピックアップして、ハワイ旅行を楽しんでくださいね。

 

 

 

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