ハワイ土産も調達OK!カハラモールを楽しもう!おススメのレストランもご紹介

レストラン&カフェ

ALOHA♥

高級住宅街にあるカハラモールをご存じですか?

ハワイ発のおしゃれなセレクトショップや自然派スーパー ホールフーズもあり、ワイキキ市内とは少し違った雰囲気でショッピングを楽しむ事が出来きるショッピングモールです。

シナモンガールやサンドピープルなど、ワイキキにあるお洒落セレクトショップも沢山あります。

しかし、折角カハラモールまで来たので、カハラモールでおススメするお店をご紹介しちゃいます。

あきこも、いつもリピートするコースになってますので、是非是非参考にしてくださいね!

 

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Whole Foods Market ホールフーズマーケット

旅行ガイドやハワイ特集で軒並み紹介される人気のスーパーといえば、ホールフーズマーケット Whole Foods Market ですよね。

全米を中心に展開するグルメスーパーですが、出店地の地元企業を応援するという特徴があります。「LOCAL」や「MADE RIGH THERE」は、地元で作られたものやお店のオリジナルレシピのしるしです。

オーガニックのものも多く、高品質・低価格で種類が豊富なプライベートブランドがあるのも人気の理由の一つです。

買い物の8割はホールフーズ1つでOKというくらい

そんなホールフーズを楽しむためには、いくつかポイントを押さえておきましょう!

 

ハワイの流行がわかる

最近のハワイのトレンドは、オーガニック&地産地消

”LOCAL”のサインは、ハワイの農家直送のパイナップルやパパイアやなども販売されています。気軽に食べられるカットフルーツの販売も充実してるのが、嬉しいですよね。

入ってすぐのJUICE売り場には、とっても美味しいオーガニックのJUICEがずらり。
こちらはメディアでも美味しいと話題になって取り上げられていますね。

個性的でセンスのいいバラマキ土産が手に入る

ハワイ気分が盛り上がるロコ製品や、良質な食品など一味違うお土産が見つかります。

お土産にも人気のパンケーキミックスも種類豊富です。ヘルシーな全粉粒ミックスは特に注目株だそう。

 

有名なエコバックのほかに、いろんなロゴブランドも販売。

エコバックやお土産については、こちらの記事を参考にしてください。

☛ ハワイのホールフーズで探すお土産 可愛いエコバックも沢山あるよ

 

コスメが安く買える

定番のジョンマスター・オーガニックや自然派ヘア用品ブランド シカイ など、人気コスメも親切価格。

時には、スポットセールでお得にゲットできることもあります。

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ヘルシーなデリを食べられる

サラダから温かいおかず、ピザなど、様々なアイテムを好きなだけ量り売りで買えるデリ。

こちらは、手軽に地産グルメを味わえるのでおススメです。

サラダにトッピングしてもいいオリーブだけでも、この種類!!

デリの付近にあるBOXに入れて、お会計するだけです。
BOXのサイズもいくつか種類があるので、自分の購入する分に合わせてBOXを選んでくださいね。

意外と液体物は傾けるとBOXからにじんでくるので、何かナイロン袋などを持参されるのがおススメです。

私も漏れないように、コンビニなどの袋を携帯して、使用しています。

サラダを購入されるときには、ドレッシングもありますよ。
ドレッシングもいくつか種類があるので、好みのものをチョイス。

横にあるドレッシング用の容器に入れると、BOXからにじみ出る可能性は低くなりますね。
直接サラダにかけると、間違いなくBOXからにじみます笑。

これは、失敗談として経験済みですので、是非容器にドレッシングを入れられることをおススメします。

後、ホーズフーズでおススメする食材は、サーモンポケ!!

お魚コーナーで量り売りされています。
ポケが大好きで色々食べ歩きましたが、私はホールフーズのサーモンポケが大好きです。

このために、ホールフーズに行くとってもいいくらい!!

色んなポケがあるので、ぜひ自分の好みのポケを探してほしいなと思います。
売り場には、スタッフのかたがいるので、そこでオーダーしてください。

こんな感じで入れ物に入れてもらえますよ。

 

色々買いたいものが沢山あるホールフーズですが、今回は少し少なめに。
ポケに、マンゴー、デリ、noosaヨーグルトなどなど。

noosaヨーグルトも最近はMUSTアイテム。
日本では未発売の濃厚ヨーグルトです。

noosa ヨーグルトは、コロラド発祥のオーストラリア風というちょっと変わったヨーグルトです。このヨーグルトの特徴は、なんといっても高タンパク質、そして高カロリー8オンス、約230グラムの大きさで、脂肪分11グラムに280カロリー。

デザートになりそうな、とっても美味しいヨーグルトなんです。

ホールフーズでは、種類も豊富でとってもテンション上がります。
是非一度試してみてください!

 

Puka’s プカズ

 

ホールフーズでお買い物をしたら、併設されているレストラン、プカズへ!!

ビールもビアパブ顔負けの品揃えです。
昼からほろ酔いになるのもいいのでないかしら?

入口は、ホールフーズ側と外側からの2か所あります。
外側の入り口から入ると、ウェイターさんが店内で食べるか、外で食べるか聞いてくれます。

先にオーダーするシステムの様です。

レジ近くにメニュー表があり、ここでオーダーします。
残念ながら日本語メニューはありませんでした。

種類はかなり豊富。

ビールとフィッシュチップをオーダー。
私は店内は寒いことが多いので、外で食事をすることに。

オーダーしたことがわかるように、テーブルに座って待ちます。
店内でも、野外でも、マーケット内のデリコーナーの食べ物を持ち込んでもOKです。

でもせっかく来たのですから、是非オリジナルのメニューを食べてほしいですね。

暫くすると、オーダーしたロコビールが。

天気のいいお外で、昼間からビールを飲める幸せを実感♥♥♥

そして、15分ほどでオーダーしたフィッシュアンドチップスが来ました。

ポテトは私の好みの細いポテト。
ちゃんと、ケチャップもついてきました。

フィッシュは付属のディップを付けて頂きます。
さすがにちょっとボリューミーだったので、最後は、ウェイターさんに持ち帰りたい旨伝えると、BOXを持ってきてくれました。

BOXに自分でいれて、お持ち帰りしました。
アメリカでは、食べきれないものは持ち帰ることができるので、遠慮なくウェイターさんに持ち帰りたい旨伝えましょう。

  • Can I have a box?
  • Can I take this home?

と伝えれば、持ち帰り用のBOXを持ってきてくれます。

 

the compleat kitchen コンプリート・キッチン

そして、私のススメはコンプリート・キッチン
とっても可愛いキッチン用品が沢山あって、いつもちょこちょこ買っちゃいます。

今回探したのは、シリコンの鍋蓋。
こんなに可愛いハイビスカスの鍋蓋が、$15.サイズも大きいもの地小さいものがありました。

後、衝動買いでヤシの木のコップ洗い $5.7。

使いやすいかどうかは別にして、一目惚れ♥

店内には所狭しと色んなキッチングッズが置いてあるので、見て回るのも楽しい。
パイナップル型のフォークや、バターナイフも。

お値段も$3~7と、お土産などにもいいキッチングッズが沢山ありました。
お料理好きには、魅力いっぱいのお店です。

カハラモールでのトイレ事情

カハラモールでなくても、大きなショッピングモールで困るのがトイレ
アメリカは意外と大きいモールでもトイレは日本のようにないですよね。
カハラモールもそれは同じ。

カハラモールでは、中心付近の地下にトイレがあって、いつも混雑しています。

そこで、私がよく利用するのは、ホールフーズ内にあるトイレ
奥の、総菜コーナーの横あたりにトイレはあります。

しっかり、化粧室と書いてあります。
あまり混雑していることもありませんし、プカズでお食事をした後も近いので利用しやすいです。

 

カハラモールへの行き方

トロリーを利用してカハラモールへ行く方法

ハワイを初めて訪問される方は、トロリーで行かれることをおススメします

カハラモールでは、メイシーズの近くに専用のトロリー乗り場がありトロリーによっては30分~60分間隔で運行されているのでとても便利です。

トロリーをおススメする理由としては、治安の面で安全だからです。
ハワイといえど、アメリカです。
最近は邦人を狙った窃盗などが、ハワイでも報告されています。
荷物を沢山持った日本人の観光客は、スリやひったくりのターゲットにされやすいので、
初めての場合は、トロリーでの移動を基本的にはおススメします。

カハラモールまで運行しているのは、以下のトロリーです。

  • ワイキキトロリー グリーンライン
  • HIS レアレアトロリー ダイヤモンドヘッド・カハラライン
  • JTB オリオリウォーカー カハラルート

トロリーの利用法は此方の記事を参考にしてください。
☛ ハワイの便利な移動手段 お得にトロリー活用

バスを利用してホールフーズ カハラ店へ行く方法

行き方は主に23番と22番のバスに乗って行く方法があります。

どちらも乗り換えなしで一本で行けますが、

バスでカハラモールへ行く方法は、クヒオ通りのバス停(ホノルル動物園方面)から「23番」バスに乗るのが一番簡単です。

23番バスは1時間に1〜2本しか来ないので、スマホのアプリ 等で到着時間を調べておくのをおススメします。

曜日や時間帯にもよりますが、ノードストロームラック前から乗車して約20~30分でカハラモールに到着します。

マックの看板が見えてから降りましょう

一応、車内アナウンスでも、カハラ・モールと流れますし、カハラ・モールでは降りる人が多いので、基本的には問題なく降りられると思います。

バスを降りて、道路を渡った先(写真の白い建物)がカハラモールです。

 

帰りは、行きと同じ23番に加えて22番に乗ってもクヒオ通りまで帰ることができます。
帰りのバス停は、カハラモール側での道路にありますが、降りた時とは場所が少し違うので注意してください。

 

まとめ

ワイキキから少し距離のあるカハラモールですが、いつも行くとお買い物せずにはいられません。

ホールフーズも楽しいし、お腹が空いていれば先にプカズでお食事することも。
大体は、コンプリートキッチンは、トロリーの待ち時間まで買い物します。

カハラモールに行くときは、往復の移動もあるので、大体半日使う感じで考えています。
トロリーなどを利用する場合は、意外と夕方の早い時間にトロリーの最終が来てしまうので、カハラモールに行くときはお昼ごろまでには行けるように予定を組みます。

ハワイに来たら、カハラモールはおススメする楽しい場所です。
是非ぜひ行ってみてください!

 

 

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