ハワイのレストランでのお会計する方法、チップの相場とは?

ハワイ旅行記
ALOHA!!

ゆる~いHawaiiをご紹介の 虹 あきこです。

ハワイで美味しいものを食べたいとか、色々レストランをリサーチするけれど、

レストランのお会計って、どうしたらいいの?

チップの金額もよくわからないし、
レジもない。。。

って、不安になりませんか?

私も未だに、あれ?これでいいのかな?って思うことあります笑

今日は、

・レストランでのお支払い方法
・キャッシュでの支払い方法
・チップの相場

について、自分も確認しながら、なるべく詳しくご紹介しようと思います。

 

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お会計までの流れ

 

まずは、お会計までの流れです。

お皿が空いていたり、食事が終わっているようであれば、
何も言わなくてもスタッフがやってきます。

そうすると、「飲み物❓デザート?他になにかいる?」というようなことを尋ねてきます。

何か、まだ欲しければオーダーしてくださいね。

お会計をしたい場合は、

check ,please. チェック、プリーズ」と伝えれば、

「OK」といって、スタッフは一旦消えて、改めてレシートをもってきてくれます。

ざっと流れはこんな感じですが、

テーブルに担当のサーバーがいる場合は、その人に言わないとなかなかオーダーも、
お会計もできない
こともあります。

 

チップが、彼らの収入減になるので、
オーダーするときも、担当のサーバーさんに伝えましょう!

でも、伝えてもなかなか来ない場合もあるのですが、

そこは、ハワイ時間。 日本とは違います。

 

焦らず待っていれば、レシートを持ってきてくれるので、ゆっくり待ちましょう

 

また、バーなどのカウンターに座った場合は、グラスにレシートがいれらています。
お支払いしたいときには、その中にクレジットカードを入れて待っていると、お会計してくれます。

カウンターでのお支払い

 

こんな感じです。
ハワイ時間ではありますが、10分たっても気付かれない場合は店員さんに声をかけましょう。

ちなみに、
この時は、10分ほどしても気付いてもらえなかったので、声を掛けました。

 

支払いの前に、まずはレシートをチェック!

多くのレストランは、テーブルでお会計を行います。

先ほども書きましたが、

アメリカの多くのレストランでは各テーブルごとに担当のサーバー(店員)さんがいます。
何かお願いする時は担当に声をかけ、会計時にも担当にお願いするのが当たり前なので、
担当サーバーさんを覚えておきましょう。

 

さて、レシートが来たら、

まずは、注文した内容とレシートが合っているか必ずチェックをしましょう

 

意外と間違っていることがあります。

英語でわかりにくいかも知れませんが、明細をシッカリ確認してください。
もし、不明な点があればサーバーに確認してくださいね。

 

ハワイのレストランでのチップの相場は?

チップの額ですが、一般的なレストランでは飲食代の15~20%になります。

 

基本は15%でOKです。

何か、特別なサービス(お皿を割ってしまうなど)をしてもらったり、
6人以上のグループの場合は18%以上おくようにしましょう。

 

高級レストランではチップは20%以上が相場といわれています。

 

 

多くの場合は上の写真のようにレシートに、
参考のチップの料金(Suggested tip amount on Pre-discounted total:)が書かれています。

既に、18%からしかありませんが。。。

 

また、チップが含まれている場合もあるので、
もしわからなければ、

「 Is the tip included? イズ ザ ティップ インクルーディッド? 」

ときいてみましょう。

キャッシュ(現金)で支払いをされる場合は、なるべく$1、$5を多く準備しておきましょう。

チップの計算は、
事前にアプリなどを計算しておくと便利です。

hawaiico や、 たびナビ などのアプリは、旅情報と一緒にチップ計算できる機能もつているので、現地ではかなり活用できますよ。

☛ ハワイでのお役立ち情報はこちら

 

クーポンなどの割引券を利用した場合

原則、割引される前の金額からチップを支払います。

クーポン内容によっては「チップ代込み」となっている場合もありますので、よく読んでおきましょう。

クーポンを利用する場合はクーポンに記載のある条件をよく読みましょう。
オーダー前にクーポンの提示が必要な場合もあります。

クーポンを利用した時は、かなりの確率で値引きを忘れられていることもあります。
レシートは必ずチェックしましょうね。

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ハワイのレストランでのお会計

クレジットカードで支払う場合

クレジットカードで支払う場合は、

①レシートチェック
②レシートを挟んでいるホルダーにクレジットカードをはさんで待つ
③サーバーがレシートを持っていき、カード処理をして戻ってくる
④戻ってきたらお店用のレシートにチップ額、トータル金額、サインを書く
⑥記入したら、ホルダーはテーブルに置いたままにして、その場を立ち去る

 

レシートの確認が終わった後は、
レシートのホルダーにクレジットカードを差して待ちます。

サーバーがそのレシートを持っていき処理を済ませてて戻ってくると、
そのホルダーには、クレジットカードを切ったレシートが2枚入っています。

ひとつはお店用(Restaurant Copy )、もうひとつは自分で保管する用(Guest Copy, Customer Copy)です。

お店用のレシート(Restaurant Copy )にチップの額、トータルの額、サインを記入します。

  • 料金の15~20%分をチップとして記入
  • 料理代とチップ(Tip/ Gratuity)のトータル(Total)を記入
  • Tip(Gratuity)とTotal欄を空白にしない
  • サイン(Signature)

料金はクレジットカードで払い、チップは現金でテーブルに残すこともできます。

その場合は、Tip(Gratuity)の欄を空白にせず「$0.00」と書きましょう。
中には悪いサーバーもおり、勝手にチップを書かれてしまうのを防ぐためです。

その場合はトータル(Total)欄にはチップを含めていない料理の金額を記入します。

注意点

” $と数字の間に隙間を空けない ” ようにしましょう。

これは、$と数字の間に数字をけない様にするためです。

Tip$ 5.00  ⇒  正 Tip$5.00

間が空いてしまうと、「$」と「5」の間に数字を入れられてしまう可能性があります。

上記と同様、勝手にチップを上乗せされることがごくまれにあります。
余り多くはありませんが、未然にトラブルを防ぎましょう。

 

アメリカはクレジットカード社会ですので、支払いはクリジットカードが一般的です。
クレジットカードでの支払い方法を知っておけば、まずは大丈夫です。

キャッシュで支払う場合

キャッシュ(現金)で支払う場合は、

①レシートチェック
②レシートにチップ額、トータル金額、サインを書く
⑤記入したら、ホルダーに金額を挟んで、ホルダーはテーブルに置いたままにして、その場を立ち去る

 

チップを含めたトータルの金額を、そのレシートにはさんで、レストランを後にします。

支払いは置き去りでOK という事です。

ちょっと、慣れない感じですが、
海外の方も注意深く見ていると、同じ方法で支払ってる人はたくさんいます。

おつりが欲しい場合

持ち合わせがなくおつりが欲しい場合、

まず、ホルダーにお札をはさみ、サーバーにホルダーを渡すタイミングで

Give me ○○dollar back, please.  ○○ドルお釣りをください」と言えば、

ちゃんとお釣りがもらえます

単に、○○ dollar back, please.でも通じます。

 

まとめ

支払いはパターンさえ分かっていればきっと大丈夫ですので、参考にしてください。

なれるまでは、戸惑う事も多くあるともいますが、
ハワイは、観光客にも慣れているので、焦らずにゆっくりすれば問題ありません。

私もいまだに戸惑うこともありますが、
分からなければ、担当のサーバーさんに聞いてみると教えてくれます。

お会計時の不安も解消して、
ゆっくりお食事を楽しみましょうね。

 

 

 

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