大人女子必見、 3月のハワイ旅行で気候に合わせた服装と持ち物を徹底解説!

ハワイ旅じたく

ALOHA♥

3月のハワイへの旅行は、春休みなどで訪れる方も多いのではないでしょうか。
3月はハワイでは、冬にあたるので、夏場のようにビーチを満喫できるのか、また服装なども心配ですよね?

ハワイ旅行歴20回になる大人女子が3月にハワイ旅行を考えてる女性のあなたへ、実際の気候やもっていくべき服装を写真付きで解説しますね!

 

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2019年3月のハワイの気候

 

気になるハワイのお天気ですが、3月はハワイの冬の時期になります。

ハワイの3月は「冬季」で4月から「夏季」に入ります。
3月の平均最高気温は27度前後、平均最低気温は17度前後となります。

冬季であることから1日中雨が降る場合もありますし、快晴で暑い1日になる場合もあります。

海水浴やビーチを楽しみたい方は、日中の日差しで海水が少し温まったお昼過ぎぐらいがベストです。朝夕は、日本人にとっては、寒すぎます笑。

ハワイには雨季はないのですが、冬の時期はほかに季節に比べると降水量もかなり多くなります。天候も不安定なことが多いので、気になる方は折りたたみ傘などを持参されるのもいいかもしれません。

此方の雨は、一時的な雨が多いのと、現地の人は濡れることをあまり気にしないので、よっぽどでない限り傘は必要はないかなと思います。

傘をさしている人を殆ど見ません。
みるとしたら日本の方の日傘かな笑。

後、写真の黄色い円で囲んだ風マークは、風が強いことを意味します。
気温は25度ですが、風が強いと体感温度も寒くかんじます。

ここ2,3年は現地の人に聞いても冬季でも寒くなかったとのことですが、今年は肌寒いです。
本当に。
現地の人も、夜はパーカーやは織物、寝る時も毛布が欲しいって言ってます。

雨の日が多いけど、快晴の時もありますので、天候は運しだいになります。

実際に今回も、到着日は快晴。

ビーチを楽しんでいる人も多数見られます。

でも、翌日からは曇りがちな日が続き、小雨がパラつくような気候です。
そのその陰で、今回はダブルレインボーがみられました。

ハワイでは、”ラッキーサイン“”といって、ダブルレインボーを見るといいことがあるとか。
さすがは、Rainbow stateというだけあって、冬季はよく虹がみられます

雨が降っても落ち込まず、虹を探してみると楽しいですよ。

3月の服装

基本的には、何をするかによって変わってくると思いますが、まずは基本的な所から。
3月は気温の変化が激しいので、半そでTシャツとシャツ、パーカー、ダウン等の上着を持って行き、温度によって服装を調節することをオススメします。

冬の日本からハワイ到着までの服装

機内でも快適に過ごせるように、起毛のスパッツタイプのもの、下にユニクロのヒートテックをきて薄手セーターを着ました。

機内では動くことも少なく、ハワイ便の多くはナイトフライトになります。
意外と肌寒く感じることも。

寝ている時間も長く、乾燥しやすいので意外と風邪をひいてしまうことも。
乾燥に際しては、マスクなんかもあるといいと思います。

  • 長袖のヒートテック
  • 薄手のセーター(春秋用)
  • 起毛タイプのスパッツ
  • ロングパーカー
  • ムートンの靴

 

上に羽織ったロングの起毛素材のパーカー。
これが今回は機内と、現地でも大活躍。

 

靴は、ムートンのローファータイプのもの。
今年は寒いと聞いていたし、室内でもスリッパ代わりに使えるのでとっても重宝しています。

現地では、UGGが日本よりかなり安く購入できるので、履いてきた靴は捨てるぐらいのつもりで新しいものを購入してもいいんじゃないでしょうか?

ハワイ到着前に、機内でヒートテックは脱いでしまいます。
それで、ちょうどいい感じです。

ハワイでの服装

基本的に①アクティブに動く昼間用と②綺麗なレストランに行く用、③夜間や寒い日・冷え対策用、④パジャマ代わりになるものという風に考えて準備をします。

やっぱり、ハワイでもお洒落に過ごしたいですよね。
でも荷物もかさ張りすぎると、帰るときにお土産が入んない。。。なんてことも。
なので、上記のことを考えながらコーディネートしていきます。

アクティブに動く昼間用

昼間は買い物やランチなど、アクティブに動くことが多いので動きやすいもの。
肌寒いと聞いていたので長ズボンと、ハワイらしく短パンも持参。

  • 中部袖の黒いシャツ1枚
  • 白いジーンズ
  • 白い短パン

 

綺麗なレストランにいく様

ラグジュアリーなホテルでのランチやちょっと下ディナー時にお役立ちするのは、ワンピース。近場であれば、ヒールに合わせると気分が上がります。

  • 黒いマキシ丈のワンピース
  • スウェット素材のミディアム丈のワンピース
  • スカート

 

その他

ジーンズや他パン、スカートに合わせたり、パジャマ代わりににもなるTシャツは多めに持っていきます。念ため、タンクトップ使用のものも一枚(今回は来ませんでしたが)。
サングラス🕶もアクティブ用とちょっとおしゃれ用に合わせて持っていきます。

  • ジーンズシャツ1枚
  • Tシャツ3枚
  • キャミソール1枚
  • 帽子
  • サングラス2つ

アクセサリー類

アクセサリーは、あまりかさ張るものでもないのでお気に入りのものを複数個持っていきます。

化粧ポーチ

化粧ポーチはお気に入りのARTISAN&ARTISTの大きいもの。
これに、殆どのものと美容液を入れます。

トラベルサイズのものがあれば、基本トラベルサイズのものを。
子ボトルに入れかえる方法もありますが、私はなぜかあまり好きではないのでトラベルサイズがなければそのままのサイズを持っていくことが多いです。

基礎化粧品や化粧品は基本いつも使っているもの。
そして、正規店で購入するとサンプルやトラベルサイズのものをもらえることが多いので、旅行に備えて正規店で基礎化粧品は特に購入しておくことが多いです。

後、歯ブラシは必ず日本から持参。
アメリカのサイズは大きいので、口に合わない。。。
そして、歯ブラシたてをいつも持っていきます。

これも、なんとなく歯ブラシをコップに入れておいて置いたり、洗面台に直接おくのが好きじゃないなと。

色々こだわってると収拾がつかなくなるので、鞄のサイズや重量を考得ながら準備してくださいね。荷物が多すぎると、帰りにお土産が入んないってことにもなりかねません。

持参する靴類

なんだかんだで、靴は5足。
そんなに要らないと思いながら、いつも最低3足は持参します。
今回は、寒そうということで夏期には持参しないフラットシューズを持参。
ハイキングするときには、スニーカーを持参します。

ヒールのサンダルは、レストラン用です。
意外とドレスアップが必要な所やビーチサンダルを禁止しているところもあるので、行くレストランによって気を付けましょう。

現地でも活躍するバック類

大きいバックはStar melaのものです。機内に持ち込みもしますが、現地でショッピングしたいときにも大活躍の優れもの。
ハワイではお買い物袋は有料です。
ちょっと大きめのサイズのバックがあると荷物を一つにまとめることができます。

DEAN&DELUCAのスーパーマーケットで役立つエコバック。
軽くてかさばらないのがお気に入りです。

ナイロンバックは、ビーチ用。
基本とられても汚れてもいいもの。

エルベシャプリエのナイロンバックは、チャックもついていてお気に入り。
意外と容量が多く、財布や携帯以外にサングラスや本なども入るサイズです。
そして何より、軽い!!

後は、レストラン用にアンテプリマの小さいバック。
基本的に財布と携帯が入ればいいサイズをチョイス。

まとめ

基本的にお洒落はしたいけど、ハイブランドは持っていかない感じです。
一人旅の場合はハッピーアワーを使用することが多いので、夕食時でもそこまでのドレスアップが必要じゃないかなと。

あと、日本人というだけで狙われる可能性があるので、基本現地になじむようなスタイルで行動しています。

3月は晴れの日や雨の日、寒さに対しても色々なので、防寒対策にハワイ仕様の服となんだかんだで荷物が多くなります笑。

これ以外にも、アクセサリーや化粧品、バス用品や下着も持参。
寒い中今回はSUP&YOGAもしたので、水着も持っていきました。

3月は気温の変化が激しい時期ですが、いざとなれば何でも現地調達できます。
私の場合も何回もハワイに通う中、必要なものは現地で購入しています。

その結果、今は持っていくことが多くなりました。
参考にして3月のハワイ旅行を楽しんでくださいね。

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