ハワイ便LCCの価格比較 スクート?エアーアジア? どっちが安い?

ハワイ旅じたく
スポンサーリンク

 

 

ALOHA♥

7月にハワイ行きを予定していたのですが、急遽時間ができたので3月にもハワイ行きを決定したあきこです。

前回のハワイ旅行中に現地の日本人の方に日本に帰るときに、どの飛行機を利用しているかリサーチしてみたのですが、やはりLCCの利用は多い様子です。

そこで、今回の3月の旅行では、いつもJALを利用するあきこですがLCCでのハワイ行きを検討してみたので、ご紹介しますね。

スポンサーリンク

ハワイ便のLCC ローコストキャリア

2019年1月現在、日本からハワイへのLCC(ローコストキャリア)航空会社は、「エアアジアX」と「スクート」のみとなっています。

いずれも発着は大阪の関西国際空港です。

エアアジアXはマレーシア、スクートはシンガポールを拠点とした航空会社で、日本からハワイ以外の国へのフライトも扱われています。

エアアジアXの強みは?

LCCとしてはスクートよりも早くこの路線をスタートさせました。
日本出発は23:25で、現地到着は翌12:30と仕事帰りにも利用できます。
また帰りの便は16:00発で日本到着は20:25、早朝や深夜の出発・到着でないため、観光するのに無駄のないスケジュールです。
出発日も、16時のフライトということもあり、現地での時間を有効に使えそうですね。
さらに機内へは2つの手荷物を合計で7kgまで持ち込むことが可能。

エアアジアXは旅のスタイルに合わせて選べる料金プランが充実しているのも特徴です。
リーズナブルに旅が楽しめる「通常運賃」に加え、機内食や受託手荷物20kgが無料の「バリューパック」。優先搭乗ができ、さらに2回まで予約変更が可能な「プレミアムフレックス」。

プレミアムフレックスの内容に加え、受託手荷物40kgが無料&枕やブランケットが付いた「プレミアムフラットベッド」の4つのプランから選択可能です。

スクートの強みは?

シンガポールのLCCであるスクートは関空とホノルルを週4便、直行便で結んでいます。

出発は19:50で現地着は翌9:00、帰りの便は現地を11:00発、日本到着は14:25と身体に負担のかからない時間帯で設定されているのが特徴です。

また、スクートは、ワイドボディのボーイング787型機を使用しているため、機内の設備は大手航空会社とほぼ同じです。

フライト中はゆったり過ごすことができます。

手荷物は1個10kgまで、もしくはノートPCや手提げ袋などを含む手荷物2個で合計10kgまで無料で持ち込むことができるため、お土産が多くなった場合は手荷物に入れることも可能です。

運賃も4つのタイプと豊富。

最もハイランクなスクートビズ(ScootBiz)を選ぶと、優先搭乗に加え、座席がレジャーシートにグレードアップ。さらに、機内持ち込み手荷物が2個(それぞれ15kgまで)、機内食やドリンク、Wi-Fi・機内で利用できる電源が全て無料になります。

 

また、受託手荷物(航空会社に預ける荷物)が30kgまで無料になるなど、LCCとは思えないほどに豪華なサービスを受けることができます。

運航スケジュール

気になるフライト時間は、日本からホノルルが「約6時間半から7時間強」、ホノルルから日本へは偏西風の影響で「約7時間半から8時間強」です。

エアアジアX
大阪(関西) → ホノルル 23:25 → 12:30 (毎日 運航)
ホノルル → 大阪(関西) 16:00 → 20:25 (毎日 運航)

スクート
大阪(関西) → ホノルル 19:50 → 09:00 (月・火・木・土 運航)
ホノルル → 大阪(関西) 11:00 → 14:25 +1 (月・火・金・土 運航)

運賃はどれくらい?

大阪の関西国際空港発ホノルル着、往路は2019年3月4日(月)、復路は2019年3月8日(金)発で調査した結果、エアアジアX60,320円(往復)、スクート 68,452円(往復)でした。

 

エアーアジアの価格

 

スクートの価格

 

3月は、春休み前ということもあり、2か月前の予約で価格は往復で6万から7万円ほど。
土日などはの便は、高くなる傾向にあるようです。

しかし、LCCの場合はこれは運賃のみなので、ここに座席指定や荷物、機内サービスを加えると高くなることをお忘れなく!

 

機内サービス

では、ハワイ行きLCCの機内サービスはどうでしょうか?

エアアジアX

エアアジアXで受けられる機内サービスは、ブランケットや枕、ミネラルウォーター、映画などを観ることができるタブレットとなっています。

機内食については有料ですが、「エアアジアXの機内食は美味しい」という声も。

機内でも注文することはできますが、あらかじめネットで事前予約しておくと少し値引きされます。

スクート

スクートはエコノミークラスでも、他のLCCよりも座席間のスペースが広いという感想も多く聞かれ、快適に過ごせると定評があります。

機内食は、事前予約した場合のみ有料で食べることができます。

ただし、「スクートビズ」にアップグレードすると無料になります。

スクートビズはチェックインカウンターでは130ドル、機内では160ドル(日本円では受け付けていない)支払うことで利用できるサービス。

さらに特徴的なのは「スクートTV」というアプリがある点。
スクートTVは、見逃してしまった映画やお笑い番組、子供向け番組まで楽しめるオリジナルのエンターテイメントチャンネルです。

アプリをダウンロードすれば、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどで観ることができます。

LCCの注意点

大手航空会社とLCCを利用する際には注意すべき違いが幾つかあります。

  • 座席指定が有料
  • 機内での食事やドリンクが有料
  • 機内でブランケットの貸し出しがない
  • 機内が寒い
  • 座席の間隔(シートピッチ)が狭い
  • 機内エンターテイメントを楽しむ個人モニターがない
  • 空港でのチェックイン時にカウンターで預ける手荷物が1個から有料
  • 機内持ち込み手荷物制限が厳しめ

そして、キャンセルの払い戻しができないというのが大きな違いだと思います。

 

LCCの落とし穴 払い戻しができない

実際に、LCCで半年前にエアーアジアのチケットを取った際の出来事。
半年前ということもあり、チケットは安く、またエアーアジアは全日就航ということもあり、1月に7月の2日(火)から5日(金)までのチケットをとりました。

すると、2月に突然メールが英語で送られてきました。

はい?

フライトがキャンセルされて、次の日のフライトになったと????

7月2日で予約していたフライトがなくなり7月3日に変更されたということです。。。

勝手に (# ゚Д゚)

3泊5日でも弾丸だと思っていたハワイ旅行が、2泊4日になるということです。
今回は一緒に行く友人の休みの変更がきかず早めに予約したので、当然滞在日数を延ばすこともできず。。。

確かに予約時のフライトは安かったです。
片道、14,050円ですから。

再検索してみると、予約変更された7月3日のフライトは、68,000円
そして、7月2日のフライトはなくなっていました( ノД`)シクシク…

変更にあたっての追加料金はありませんでしたが、再度座席指定で590円とられました。

結果、

 

写真のように、座席指定(最前列の足が延ばせる席)往復、行きは預け荷物1つ、帰りは預け荷物2つに、機内食のサービスを付けて、119,336円(2人分)。

1人あたり、59,668円

同じ日程で、JALを検索すると一番安いもので、片道37,500円。燃油サーチャージなどを入れると、大体10万円ほどですね。

エアーアジアの方がかなり安いのですが、LCCの落とし穴、払い戻しができない、安いからには理由があるというのを痛感させられました。

まとめ

エアアジアXとスクートを比較しましたが、運賃は時期により異なる感じです。

調査時はエアーアジアがわずかにお得と言えました。

また機内持ち込み手荷物は、スクートのほうが合計10kgと多くの荷物を持ち込むことができるので、同じ料金の場合はスクートを選択する方がいいのではないでしょうか?

エアーアジアは、今回のように全日就航といっても、予約の空きが多ければフライトの変更が勝手にされるようです( ノД`)シクシク…

ならば、最初から就航日が決まっているスクートの方が、変更が少ないのでは?と、勝手に推測しています。

事実、10回以上スクートのハワイ便に乗っている人によると、スクートではそのようなことはなかったとのこと。

学んだことは、LCCを利用する際には、早すぎるチケットの予約はフライトのキャンセルなどのリスクがあるということ、また時間に余裕を持った旅行であれば、LCCは利用しやすいということです。

結果、3月のハワイ行きは、熟れたJALで行くことにしました笑。
3月の日程では、エアアジアX60,320円(往復)、スクート 68,452円(往復)。

そして、同時期のJALは103,690円(往復)。

預け荷物2つ、機内サービスのフルサービスが含まれていることを考えると、あまり大差がないように思ったからです。

そして、勝手にフライトが変更されることもありませんから。

価格重視ならLCCはやはりおススメですが、何があってもフライトの払い戻しができないということは覚えておいた方がいいです。

最新の情報は公式サイトなどで確認しながら、ハワイ旅行の参考にしてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました