JAL ハワイ線機内情報!関空からの機内食や時間について

ハワイ旅じたく

ALOHA!

ハワイに行く飛行機はどれにしようか、いつもちょっと考えます。
基本的には、ANAのマイルをためているのですが、
近くの関西国際空港からは、ANAは飛んでおらず、
提携のあるハワイアン航空もハワイ便に関してはANAのマイル加算がないからでです。

短い休暇で訪れるので、
なるべく移動時間は短くしたい。。。と思っているので、
ここしばらくは関西国際空港を発着する航空会社を利用しています。

今回は、2018年11月にJALを利用して、ハワイを訪れたので、
関空発着のJAL便の機内の様子についてご紹介していきます。

 

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11月のハワイ便 機内の様子

関西国際空港からは、現在JALのほかに、DELTA、Hawaiian、そしてLCCのSCOOTとAirAsiaが発着しています。

11月という比較的落ち着いた時期なので、チェックインも10分前後の待ち時間で済みました。

現在は、ハワイアン航空とのコードシェア便で2便発着しているからか、
やっぱりLCCの影響なのか、
JALは落ち着いた感じで空席が目立ちます

ハワイに行く際には、個人手配で自分でチケットも航空会社からとるので、
いつもトイレに近い通路側を確保。

チケットを自分でとるメリットは、席を自由に選べることだなと思います。

チケットは、2か月前に手配しました。

今回は、4列シートの通路側を確保。

ラッキーなことに、誰もいません。
おかげで、ハワイまで横になって寝ることができました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ヘッドレストはこんな感じです。
私は、これだけで首を固定することができるので、特にネックピローは持参せず。

足元の広さは、身長162㎝の私でこんな感じです。
女性一人であれば、特に問題なく足を組む余裕もあります。
シートピッチ拡大と座席のスリム化で拡がった足元スペースは、84㎝~86㎝。

JALは、国際線エコノミークラスシートが、
SKYTRAX社が運営する「2018年 ワールド・エアライン・アワード(World Airline Awards)」において、世界で最も優れたエコノミークラス座席に贈られる「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」賞を受賞してるんです。

モニター画面の横には、ちゃんと携帯の充電ができる電源も。

各シートにはひとつづつ、ピローと毛布。
この毛布が、若干私の中で問題です。。。

前回JALを利用した際にもそうなのですが、黒いスカートやワンピースを着ることが多い私にとって、この毛布は毛玉?毛布が服につく!!!

暗い機内ではわからないのですが、外に出ると黒い服に毛布の毛が!!!

此れには、テンションが下がる( ノД`)シクシク…
どうにか改善してくれないかなぁと思っています。

黒い服を着ていかなければいいだけの話なんですけど、
やっぱりお気に入りの服を着てハワイに行きたいなぁと思うので、
お気に入りの服に毛玉がつくというのもあり、ダブルショック。

前回も毛玉がついたけど、
その毛布だけかと思ったのですが、今回も同じようについたので、
やっぱり黒い服は着ていかない方がいいかなと思っています。

後、スリッパは残念ながらありません

 

機内のタイムスケジュール

関西国際空港 8:25pm発 ホノルル空港 8:30pm着予定

飛行予定時間 7時間05分
搭乗時間 8:00Pm

日本時間(ハワイ時間) 残り飛行時間
8:25pm (1:25am) 離陸 離陸前に税関申告書配布
9:00pm お手拭きとおつま
9:25pm 機長挨拶
9:30pm  ( 2:30am) 5:27 夕食
10:00pm 5:00 朝食のパン配布 トイレでは歯ブラシが10本
10:15pm 消灯
2:00am (7:00am) 1:00 点灯
ドリンクサービス
3:08am (8:08am) 0:00 着陸 予定より1時間早く到着

追い風の影響で、予定より1時間早く到着。
実際のフライト時間は、6時間41分でした。

ホノルル空港 11:05am発 関西国際空港 翌日4:10pm

飛行予定時間 10時間05分
搭乗時間 10:30Pm

ハワイ時間(日本時間) 残り飛行時間
11:00am(6:00am) 離陸 離陸前に税関申告書配布
11:50am お手拭きとおつまみ
12:30pm  (7:30am) 7:40 機内食
1:15pm 6:48 消灯
6:15pm 点灯
6:30pm 1:48 機内食
7:00pm (12:00pm) 1:00 機内アナウンス 到着時刻のアナウンス
8:15pm (3:15pm) 0:00 着陸 予定より1時間早く到着

帰りも追い風の影響で、予定より1時間早く到着。
実際のフライト時間は、9時間17分でした。

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機内食

関西空港からホノルルの行きの機内食

基本的には2回でます。
離陸してから安定し始める1時間ほどで、飲み物とおつまみが提供されます。

JALはフルサービスなので、勿論これらは無料です。
エコノミーでもアルコールは飲めます♥

ドリンク表。
これらは、座席の前の所に入っています。
ハワイ線では、スカイ・ロワイヤルとスパークリングワインも飲めるという事で、
スカイ・ロワイヤルを注文。

思ったより甘かったので、食前酒という感じ。

空いていることもあり、ちょうどおつまみを食べ終わったころに夕食が運ばれてきました。

夕食時には、スパークリングワインを注文。
メインは、ペンネでしたが、温かくお味もそこそこ。
夕食時は、特に何も聞かれることなく写真のメニューが運ばれてきました。

意外と前菜のポテト卵サラダが美味しかった。

暫くすると消灯なのですが、消灯前に配布?されたのが、朝食?
菓子パンとお水。
好きな時間に食べてくださいとのこと。

以前は書かれていなかった「機内でお召し上がりください」の文字。
色々税関が厳しいのかなぁと推察。
以前はバナナもついていたような。。。

この時点での現地までの時間は、4時間50分です。
ハワイ到着に備えて、早めに就寝。。。

朝は、起床タイムと共におしぼりが配布され、コーヒーなどのドリンクが離陸30分ほど前までオーダー可能です。

ホノルルから関西空港の帰りの機内食

帰りも行きと同じように、2回お食事が提供されます。

暫くすると、まずはおつまみセット。

帰りは、軽めにヱビスビールで。

帰りのメインのプレートは、ハッシュドビーフ肉じゃがを選ぶことが出来ました。

メニュー表。

ハッシュドビーフは温かく、お米はパサパサとしたタイ米?のような食感。
タイ米系は私は好きなので、ハッシュドビーフと絡めてもあっさり。

あと、前菜のサーモンが美味しかったです。
ビックアイスランドのクッキーも。
此方は抹茶味とプレーンタイプの2枚。
ご飯を食べ終わる頃に、あっさりとしたシャーベット系のアイスクリームが運ばれてきます。

2回目は軽食が提供されます。
ヨーグルトと、ツナがとチーズのサンドイッチ風のパン。
意外とあっさり。
機内で過ごしているのであまりお腹も減らず、私にはこれくらいでも十分でした。
この時に飲み物も注文できます。

以上がJALのハワイ線の機内食になります。
基本的には温かいもので、味付けは全般にあっさりしている感じを受けます。

 

まとめ

最近はハワイ線は関西国際空港からは、JALを利用しています。
以前は、ハワイアン航空を気に入って利用していたのですが、ホノルル空港での帰りの混雑が恐ろしい。。。

2時間前に空港についていても、チェックインが全然進まず、
危うく乗り遅れそうになりました。

それ以降、ハワイアンは利用していません。
機内からハワイ~な感じで、価格もJALと変わらず気にってたんですけど。

関西発着のJALは、現段階ではいいのか悪いのか空いています。
8月初旬に利用した際も、行きの便では横になることができました。

フルサービスという点と、機内が寒くなりすぎないのが日本の航空会社の利点かなと思います。

 

JALを選んだメリット

  • 関空から直通のハワイ便がある
  • 関空便は空いている
  • やっぱりフルサービスなので、安心(エコノミーで預け荷物2個、機内食、エンターテイメントの設備の充実)
  • 携帯の充電がある
  • 座席が快適
  • 関空、ホノルル空港で待ち時間が短く、手続きがスムーズ

JALを選んだデメリット

  • 何回ものっているので(年3回、往復6回)、機内サービスの映画に飽きてきた
  • LCCと比較すると、価格が高い

今のところ、JALを利用することはデメリットよりはるかにメリットの方がかっています。

関空からはJALを利用していますが、
単なる移動手段”と考えると、LCCなど価格を抑えた移動手段も一つかなぁと最近は考えています。

でも、買い物を沢山される方や、初めてハワイ訪問をされる方は、やっぱりフルサービスを提供している日本のJALは安心しておすすめができるエアー会社です。

参考にして、機内を快適に過ごして下さいね。

 

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