ハワイの大満足のツアー天国の海 レビュー

アクティビティ
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「ゆる~いHawaiiをご紹介」ブログの虹 あきこです!
本日はリピーターも満足の海に関するアクティビティの情報を発信していきます。
この記事を見ているあなたは「ハワイで海、ビーチを満喫できるツアーはないかなぁ、出来たらいろんなアクティビティをしたいけど、時間があるかなぁ」と、嘆いていると思います。

 

ハワイの海でのアクティビティというと、サーフィンやシュノーケリングSUPなど、沢山あるけど、半日もシュノーケリングするのも、、、なんてお考えではないでしょうか?

しかも、ビーチや海って若い人がするアクティビティのイメージだし、とか。

でも、大人も十分に満足できるツアーがあるんです!

今回の記事では、「大人でも満足できるツアー」をご紹介させていただきますね。
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ツアーを選ぶ際の条件

その前に、今回は友人とのハワイ旅行だったので、ツアーを選ぶ際に上げた条件を記載しておきますね。

1、大人でも楽しめる
2、ワイキキから離れた所に行きたい
3、海のアクティビティを満喫
4、安全であること
5、ハワイでの滞在時間が短いので、時間が選べるツアーであること

でした。
上記の条件を満たしていれば、滞在時間が少ないハワイ旅行でも問題ありませんよね。

そして、これからご紹介するツアーは、上記の条件をすべて満たしたツアーです。

大人も満足できる キャプテン・ブルース 天国の海ツアー

このツアーでは、360度を海に囲まれた幻のビーチ、サンドバーに上陸することができます。
また、サンドバーは特別な場所なため、ツアーでしか行くことができません。

 

このツアーでできること!

・カネオヘ湾からカタマランに乗ってサンドバーまで、10分程クルージング(船内にはトイレもありますよ)
・サンドバーウォーク
・軽食
・シュノーケリング
・各アクティビティ体験 SUP,浮き輪など
・カネオヘ湾まで帰港

お値段は、大人1人$135.00、子供1人$125.00、幼児(0-1歳)は無料です。

サンドバーって何?

砂洲とも呼ばれ、引き潮の際に海や川にくるぶしほどの深さの浅瀬ができるます。
これを、サンドバーといいます。

ハワイ、カネオヘ湾のサンドバーは、干潮のわずかな時間だけ海底の白砂(堆積したサンゴ)が姿を現すため、幻の島といわれています。
また、ここはHulaの聖地でもあります。

 

潮の満ち引きによって、サンドバーは姿を現さないので、どうしてもサンドバーを体験されたい方は、潮の満ち引き情報をチェックしてくださいね。

↠ http://tides.mobilegeographics.com/locations/3854.html

カネオヘ湾までの移動

基本的に、ツアーでは、カネオヘ湾までの移動も含まれています。

私たちは8月のツアーということもあり、日の出鑑賞ツアーを選びました。

そのおかげで、朝は4時に起床!
5時に近くのホテルでピックアップされ、早朝で渋滞もなく、30分ほどでカネオヘ湾へ到着。

 

私たちは、2人でしたが、同じツアーの参加者も2名同じホテルでピックアップされました。
合計4人でしたので、タクシーでの移動でしたが、日本語も通じ、とても気さくな運転手さんでした。
乗る際は、ツアーの参加がわかるものを見せるだけでOKです。

 

ツアー参加がわかるものを印字しておいても良いですし、スマートフォンの写真に記録しておくと、より荷物も少なくスムーズです。

日の出前のカネオヘ湾から

到着後は、カタマランに乗る前にトイレを済ませておきましょう。
カタマラン船内にトイレもありますが、少し小さいので、カタマランに乗船する前に、トイレを公園内で済ませておくのを勧めします。

 

いざ、サンドバーへ!

カタマランという小さな船に乗って、サンドバーまで移動します。
大体10分ほどの乗船です。
荷物などは、ツアーの間はこのカタマランに乗せておきます。
基本全て海の上でのツアーのなりますので、安全です。

乗船の間に、ツアーのついての簡単な説明を受けます。
シュノーケリングでの注意や、海への配慮など。
この説明もすべて日本語ですので、英語ができないあなたも安心です。

サンドバー到着後は、サンドバーウォークです。

完全に海の中です笑

潮の満ち引きの加減では、こんな状態のこともあるようです。

私たちは残念ながら、綺麗な砂浜を見ることはできませんでしたが、綺麗な朝日を堪能することができましたよ。

その後、軽食を堪能。
温かいスープやコーヒーもあって、少し冷えた体にはとっても有り難いサービスでした。
トイレもあるので、安心です。

休憩の後は、各自アクティビティを満喫。

私たちは、シュノーケリングをしませんでしたので、のんびり海を満喫です。

ライフガードをつけた人は、シュノーケリングに参加されている人たちです。サンドバーの境目が、絶好のシュノーケリングスポットだそうです。

ウミガメも見えたそうですよ!
シュノーケリングに必要なものは、すべて準備されています。

あと、特別にクルーザーが空いていたとのことで、
シュノーケリングに参加していない人は特別にクルージングにも乗船させてもらいました!!
船好きの私としては、大満足です!

必要な持ち物と注意点

持ち物と注意点

・水着は事前に着用
・タオル
・濡れた水着の上に羽織れる服
・現金またはクレジットカード

服装

帰りは濡れた状態で、バスもしくはタクシーに乗り込みます。
着替えの服は持って行ってもいいのですが、ツアー後バスに乗り込むまでには十分な着替えはありません。
でも、上に羽織るものなどは濡れてないものがあるといいですね。

後は、SUPでも使える水陸両用のパンツでもいいとおもいます。

お金は必要?

ツアー中は、特別なオプションを申し込まない限り現金やカードは必要ありません。
私も、今回参加中は何もお金は使いませんでした。

船酔いなどが心配な方は、事前に酔い止めを飲まれることをお勧めします。
船でも船酔い止めが販売されますが、確か$20ほどのブレスレットタイプだったと思います。

まとめ

今回は、友人との参加ということで久しぶりに海のアクティビティのツアーを申し込みました。
事前に色々リサーチしましたが、今回このツアーをおおススメするポイントとしては、

です。

$100ドル以上のツアーになりますが、カネオヘ湾までの移動、クルージングに軽食、シュノーケリングにその他の海のアクティビティができるとなればかなりお得なツアーです。

後、海のアクティビティをされる方は、事前にしっかりと睡眠をとって、
ツアーに参加してくださいね!

それが、ツアーを満喫できるポイントだと思います。

 

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