離島間の移動に便利ハワイアン航空の予約方法は? 価格・座席指定の方法も一緒にご紹介

ハワイ旅じたく
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Aloha🌈

11月のハワイ旅行の計画は、マウイに3泊とオアフ島に2泊の予定です。

マウイ島での日程が定かではなかったので、今回は先にJALで関西↠ホノルル便を取った後、ハワイアン航空でホノルル↠カフルイ間の往復チケットを予約しました。
予約の方法や価格、座席指定についてご紹介していきますね💛

 

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ハワイアン航空のアプリをダウンロード

一時期アキコは、ハワイアン航空のマイレージを貯めようかと思っていたこともあり既に会員になっていました。
その際に、アプリをダウンロードしていましたが、特にアプリからではなく、公式サイトからも予約は可能です。
また、特に会員でなくてもチケットの予約は可能です。

 

今回は、アプリからの予約方法についてご紹介していきますね。

ハワイアン航空のアプリからの予約の方法

1.まず初めに、アプリの「Book」をクリックします。

 

2. 次に「Open Browser」というところをクリック。

 

3.ここから予約に入っていきます。
往復の予約をする場合は、「Roundrip」で大丈夫です。

 

4.空港と日程予約したい人数を選んでいきます。
その流れのまま、予約したい時間帯を選んでいきます。

 

5.フライトの時間を選ぶと、下記のようーな画面になります。往復で、この時間帯は一人$97.60です。
さらに下に行くと、バックなどの注意点が書いています。

 

6.予約が決まりであれば、「Continue」をクリック。

 

7.誰かと一緒に旅行する場合は、こちらでメンバーを追加します。
Add a New Guest」を押して、必要な項目を記入していきます。

 

この際に一緒に搭乗する人の情報が必要です。

  • 名前(ローマ字記入)
  • 性別
  • 生年月日

 

8.次に「Contact Information」を入力していきます。
連絡のつくメールアドレスと、電話番号を入力しておきましょう。
私は会員登録してありますが、それでも追加の登録が必要でした。

9.Contact Informationの入力が終わると、座席指定の画面になります。
何処が空いているのかも一目瞭然なので、お好きな場所をタップします。

同乗者がいる場合は、そのまま次の座席をクリックすると登録されます。

 

10.「Initerary」旅程が確認できます。
変更したい場合は、「Edit」から変更が可能です。

個々で、座席指定できているかどうかも確認ができます。
Saatと書かれているのが、座席ナンバーです。

 

11.最後にお支払い方法の選択です。
必要事項を記入して、最後にチェックを入れましょう。

 

12.予約ができていると、ハワイアン航空から、予約完了のメールが届きます。
この時の予約番号(code)が、変更の時に必要になるので残しておきましょう

 

公式サイトでの確認

最後に送られてきた予約番号から、公式サイトでの変更が可能です。
予約の確認や変更、お座席の変更、ウェブチェックイン、eチケットの明細書、旅程のeメール送信、仮予約の確定、領収書の発行 などが行えます。

 

予約の際の注意点

今回は、私はアプリの通り英語サイトで予約をしました。
その場合、公式サイトでは日本語での予約の確認はできますが、予約変更などに関しては、アメリカのサイトに飛ばないとできません

英語な苦手な方は公式サイトの日本語サイトからでも申し込みが可能なので、はじめから日本語サイトで申し込みされることをお勧めします。

ハワイアン空港の受託手荷物の注意点

ANAやJALで離島も含めての往復のチケットを申し込まれている場合は、基本的に受託手荷物の費用は掛かりません。

日本からのハワイ便とは別にハワイ離島間の便を予約した場合、受託手荷物を預ける場合には、エアーのチケットと同時に、申し込みをする必要があるので注意してください。

基本的にアメリカ国内では、受託手荷物に関しては費用が発生します。
フライトの予約をした後からでも、追加は可能です。

勿論、ハワイアン航空に関しても同じです。
受託手荷物に関しての費用は、公式サイトに詳しく記載されているのでそちらを参考にしてください。

受託手荷物に関しては、ハワイアン航空の会員だと、$10程お安くなるようですね。
会員登録に費用はかからないので、少しでもお得に旅がしたい方は会員登録されるのいいですね。
その際には、予約番号が必要になりますので、予約番号はしっかり残しておきましょう。

 

日本からの乗り継ぎの際の注意点

今回は、日本からマウイ島に行くことになりましたが、日本からのホノルルまではJAL、ホノルルからカフレイ(マウイ島)まではハワイアンでチケットを予約しました。

そこで、わからなかったのが受託手荷物です。
一度、荷物も受け取った後に、国内線のターミナルまでスーツケースをもって移動するのかわからなかったので、JALとハワイアン航空に問い合わせてみました。

まずは、ハワイアン航空に問い合わせてみました。

JAL便とは同じ日のお乗り継ぎの際には日本出発時にはカフルイまでのスルーチェックインとなります。(お荷物はカフルイまでのタグが付きます)。
2枚のEチケットをご提示ください。ご案内の通り弊社便での受託手荷物のお取扱いはJALに御確認下さい。事前の費用申し込み等は必要ございません。

ちょっと、意味が分からないなぁ。

ということで、JALにも問い合わせてみました。

このたびは弊社便をご予約くださり、ありがとうございます。

弊社とハワイアン航空を別々の航空券にてご購入いただいているため、それぞれの航空会社の手荷物規則を適用いたします。

◆お預けのお手荷物(JAL)
https://www.jal.co.jp/inter/baggage/checked/
※無料となるお手荷物の許容量を参照ください。

なお、ハワイアン航空の無料となるお手荷物の許容量およびサイズは、ハワイアン航空が定める規則を適用いたします。
詳細につきまして、ご不明な点がございます場合は、ハワイアン航空にてご確認ください。

また、弊社ならびにハワイアン航空の無料手荷物許容量内の場合や、関西空港での手続き時にすべての区間の超過料金をお支払いくださった場合は、最終地のカフルイまで手荷物タグをお付けいたします。

しかしながら、ホノルル空港にて入国審査・税関審査がございますため、お手荷物をお引き取りいただき、乗り継ぎ専用手荷物カウンターにて再度お預けくださいますようお願いいたします。

JALさんは、丁寧にお答えいただき、理解できました。

結果、日本でのチェックイン時に、カフレイまでのハワイアンのチケットを見せ、その際にハワイ間の受託手荷物代を支払うと、ホノルル空港では乗り継ぎ専用手荷物カウンターで荷物が預けられるらしい。

事前に、荷物費用を払っていてもいいし、チェックイン時でもいいということの様です。

まとめ

今回、アキコも初めて離島間のチケットのみを予約しました。
基本的には、日本の予約と方法は同じなので、特に問題はなかったです。

ただ、受託手荷物に関しては別途費用が発生するので、注意してください。
そして、預けられるスーツケースに関しても、サイズが少し小さいようです。

アメリカ国内線における手荷物許容数 手荷物規定

最大サイズ(長さ+幅+高さ):3辺の合計が62インチ(157cm)
最大重量:50ポンド(23kg)

いつも大きめのスーツケースでハワイに行くアキコですが、今回はいつものビックサイズだと預けられなさそうなので、少し小さめのスーツケースを買おうか、やや思案中です。。。😔
ハワイアン航空を日本から利用するときには、受託手荷物のサイズも少し気を付けた方がよさそうですね。
個人手配する際には、やっぱり価格はお得ですね。時間帯も自分で自由に選べるので、アレンジしやすいのが魅力です💛
特にハワイアン航空は、地元では離島間の足ですので、本数もとても多いので時間帯は選びやすいです。
ハワイの離島間での予約の参考にしてくださいね🌴
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